ケンカツがやってくる

 こんにちは、年中ブランケット必携の事務員Aです(訳:冷房当たってる)。

 ドラマ化が決まるまで、何て略すのか謎でしたが…

「健康で文化的な最低限度の生活」略して『ケンカツ』なんですね。

ざっくり言いますと、ケースワーカーのお話です。7月からドラマがスタートするそうです。楽しみです。

 柏木ハルコさんの漫画が原作で、何を隠そう私もこの作品のファンです。かなり切り込んだ内容なのでドラマ版の抉り方がどの程度なのか大変気になります。そして楽しみです。

 少なからず表現が柔らかくなっていたりするのだとは思いますが、ここは是非がっつりと作ってほしいものです。そして楽しみです。

 何がそんなに楽しみって…。あの遠藤憲一さんが生活保護受給者の役をされるとのことで、いつもと一味違うエンケンさんが拝見できるかと思うと楽しみに決まってるじゃないですか!原作を読んでいるのでどんな役なのか、そしてどうなるのかも知っていますが楽しみです!だからこそ楽しみです!!

 また話が逸れました。

 実際オススメしたいのは原作の方でして、何とも言えないリアリティの中のリアル感がすごい。意味わかりませんね。展開スピードが絶妙なんです。しつこいですがリアルなんです。

 不動産業者と生活保護者も縁のない関係ではないので、そういった意味で思うところもあります。

 

 特に誰かの回し者ではありませんが、ドラマも原作もたくさんの方に知ってもらいたいなと思います。